これも書くかどうか迷ったのですが。。。
ちょっと人種差別?って思われちゃうかもしれないので、
そういうネタは。。。と思われる方はここでストップ
してください。
夫のはまっていた、はまっているもの、フ〇〇〇〇。
ブログサーフィンをしていて、たまたま見つけてしまったものが、
「国際ロマンス詐欺」のもの。。。
女性は米国人を名乗る人にひっかかりやすい。
男性は東南アジア、特にフ〇〇〇〇女にひっかかりやすい。。。
手口。。。
SNSで友達申請。
チャット、ビデオで連絡を取り、
「学費が足りない」
「親が病気で」
「ペットが病気で」
「あなたと密に連絡を取るためにスマホが欲しい」
などなど。。。
不幸話で同情を誘い、同時に色気でその気にさせる。
うゎ。聞いたことあるわ。実際に
(正確には、見たことあるわ)
これは人によって数か月から数年続く、と。
蜘蛛女、数か月やったわ![]()
気を付けて!
引っかからないで!
という英語での動画も複数ありました。。。
冷静な頭の時にこれ見た方がいいですよ、男性の皆さん!
実際には、嘘泣き、トイレで〇〇〇しながらのチャット、中には、複数相手がいて、親に代弁させてる子もいるらしい。←私は蜘蛛女はこの手だったのではと思ってます。じゃないと、あんなに頻繁に時差を超えて連絡できると思えない。。。
更に。。。
親が後押しすることもあるらしいです。
これもよく聞く話ですが、
父親、仕事しないで、バーに行ってばかり。
母親、子育てという名の専業主婦(日本人と比べないでください。記事によると、本当に家にいるだけの母親業らしいです)
だから、子供に家計を支えさせる。そのために、子供をたくさん作ろうとするとか。。。
女の子なら、動画、写真を撮って、それをあほな外国人に売りつける、または、うちの夫がカモられているように、チャット、ビデオで連絡取ることで、その気にさせて金をとる。
生活かかってるから仕方ない。。。
と言い切れないなぁ、私は。
フ〇〇〇〇の中にも、ちゃんとした子はいると思います。もちろん。
ただ、それが「あたりまえ」になっていて、そういうことをする子の割合が非常に高いらしいのです。何せ、親が後押し、らしいですから。
実際、この手口で鼻の下を伸ばし、えらいことになってるおっさんは、世界中にいるようですが、騙されたと思っても、恥、ですし、インターポールを使っての大袈裟になるほどの額でもないので、泣き寝入り。。。となるそうです。
おかしいかもと思ったら周りに相談して!
とこれらのサイト(複数)では喚起してましたが、
まず、そこまで考えられる人は、友達申請受けないですよ。
普通に考えておかしいもん。年齢も国も違う、共通の友達もいない人からの友達申請。。。
そう冷静に思えない精神状態だから、友達申請受けて、相談なんかできずに、ずるずるはまっていくんだと思います。
ま、さ、に。。。
うちのおっさんがはまった罠、だと、昨日複数の記事を見て思いました。
ちなみに、既婚者対象とする子が結構多いらしいです。かかりやすいとか。。。はぁ。。。
彼女たちは素人のようで、素人でない。
プロ、です。。。
インターネット社会の便利さは紙一重ですね。
何でも悪用するという人はどこにでもいて、それにかかる残念な人もどこにでもいるってことなんでしょうが、
まさか、うちの夫が。。。と思わずにはいられません。。。
ここだけに注目してしまうと、気持ち悪くて、情けなくて、嫌いになってしまいそう。。。
が、そうなった原因は私にもあるんだ!ということを再確認して。。。
夫は気付き始めてるはずだ!と信じて。。。
乗り切りたいと思ってます!
あ。。。
ちなみに、
「やっぱり夫さん、気持ち悪いです」
とかのコメントやメッセージは結構です。自覚してます。