今日の義母とのランチ中。

 

「フランスではね、40代、50代にこういうクライシスがあるって言われてるのよ。

もう、男ってのはみんながみんなっていうほど。。。」

 

と言われました。

また。。。

2か月前も同じこと言われたなぁ。。。

 

だから、義母の中では、

「あ。やっぱり息子夫婦も経験したか

ぐらいらしい。。。

 

チーンチーンチーンチーンチーン

 

「ぷちからんが許せるなら、戻る気がするわ。

というか、戻ってほしいと思うわ」

 

と言われました。

 

私、そこで、すっ、と出てきた言葉が、

「本当に終わったら、

過去のこと、にできると思います

って言ってました。ポーン

 

。。。。。

 

そんな簡単なことじゃないとは思っています。

疑念はずっと消えないと思っています。

今までのように、夫を心底信じるってことは、無理だと思います。

 

 

今日、コメントで、

「あなたはもう許しているのですね」

といただきましたが、

許しているかどうか、は考えたことがないかもしれません。

それより、

過去のことにしたい

という気持ちが強い気がします。

 

 

今の私は、

起きてしまったこと、

夫が私に与えた傷、痛み、を考えたくないのです。

 

本当に辛かったから。。。

 

それよりも、今、夫がちょっとだけでも、こっちを向いている気がする。

そうなってきたなら、私たちがこれからどうするか、の方を考えたいのです。

 

ほんっと、今まではそういう話をする機会すらなかったんですよ。

ずっと電話、電話、電話。

この、あほ旅行に行くまでは波風立てなくなかったですし。

 

私は、夫が帰ってきて、話をする機会をもっても、

このトンデモ不倫のことを蒸し返すことはしないと思っています。

「どうしてあんな女と?」

「どんな話してたの?」

「私の苦しみなんてわかってなかったんじゃないの?」

聞きたい気もしますし、知りたい気もしますが。。。

 

それらは。

もう、

いらない

こと。

今の私にとっては。

まぁ。。。知りたくない情報も知ってしまっていますし。。。チーンチーン

 

それを聞くくらいなら、

「私に求めていたけど、私から得られなかったもの」

の方が聞きたいです。

 

 

ほぼ1か月前、夫と話をしたとき、

私が傷ついたこと、何が一番傷つけたかは話をしました。

 

私は、夫なりに、それは考えてくれたと思っています。

だからこその最近のこの態度なんじゃないかと思います。

 

 

夫の一言一句で左右されてはいけないのはわかっています。

でも、私は今、やっぱり新しい関係を夫を築いていきたいという気持ちの方が、

そのために、私が変わったほうがいいなら、変わりたい、という気持ちの方が、

「不倫したことを責めたい」という気持ちより強い気がします。

 

 

私がそう思う間は。。。

「許す」

「許さない」

ではなく、

「こういうことがあった」

という、苦い経験としてだけでいい、と今は思っています。

 

 

今は、ここ数か月なかった、夫からの優しさを受け取りたいのです。

あほを見るかもしれません。

でも、今は。。。

ここしばらくなかった、心の平穏が欲しいのです。

それだけです。