最近は、
「自分がしたいこと」に関して、ぶれが少なくなってきました。
私は再構築したい。
だから、今は、夫が夫婦として向き合って話ができるようになるまで待つ。
私が、もういいや、って思うまでは、逃げない、
最終決断は、私がやり切った、って思ってから、
蜘蛛女に操られている間は、絶対に諦めない、です。
でも、やっぱり不安になります。
モヤモヤします。
一日に何度も母とのラインを読み返し、
確認してしまいます。
私が不安に思うのは、
「かもしれない」を思うとき、と、
私がベースにおいている、蜘蛛との関係は終わる、に疑問が生じるときです。
でも、最近は。。。
「蜘蛛は本当に夫を愛しているかもしれない」が頭に浮かんだとき、
はわりと消せるようになりました。いつもではないですが。。。
なぜなら。。。
行動が、相手を思ってする行動ではないと思うからです。
私は不倫をしたことがなく、普通の恋愛経験しかありませんが、
本当に好きなら、愛しているなら、
相手の生活ベースを乱すようなことはしないと思います。
実際、私たち、日本とフランスの遠距離恋愛してましたが、
お互いの寝る時間、仕事時間、また、友達との時間は邪魔しない連絡の取り方してました。
時差があっても。。。
だから、この「かもしれない」が出てきたときは、
上記を思うようにしています。
愛のない行動だ、って。
私が、「かもしれない」を思い、不安になるのは、主に夫の感情や態度についてです。
「これはずっと続くかもしれない」
「夫は本気で離婚したいのかもしれない」
「夫は本当に私を嫌いになったのかもしれない」
「週末、また豹変して、きつくなるかもしれない」
などなど。。。
私は下記の「事実」が起きたとき、とてもショックを受けました。
「突然気持ちがないといわれた」
「離婚したいといわれた」
「他に連絡を取ってる人がいる。しかも、とても頻繁に」
「FBから私が消えた」
「今まで見たことのない、豹変した夫を見た」
私が今「かもしれない」を考えてしまうのは、
自分をそのショックから自分を守りたいからかもしれません。
構えて、備える。
でも、そのせいで不安になってしまう。
私は本当に、まさかうちの夫がこんなことになるとは、
夢にも思っていませんでした。
3か月前まで、全然全く、本当に疑いもしませんでした。
夫の本音が見えない。
だから、
「かもしれない」がぐるぐる回ります。
「事実」を考えると。。。
夫は家に帰ってくる。
ご飯食べる。
挨拶する。
離婚申請はしていない。(必要書類がそろってないはずなので)
離婚話をした後も、態度は数日で戻る。
今週末は、それよりも早かった。
離婚話をした次の日には、私の好きなパン(ケーキ)を買ってきていた。
私が医者の予約を取ったとき、気遣ってくれた。
ポジティブな要素はちょいちょいあるんです。
でも、この事実を見ても、
「なんでこうするの?」という疑問が出てきてしまうのです。
「なんで嫌いな私のいる家に帰ってくるの?」
「なんで嫌いな私が作ったご飯を食べるの?」
「なんで嫌いな私に挨拶するの?」
そして、
「やっぱり操られてて、言わされてる状況だったんだ」
と一時は思うのですが、
「いや、それは私の都合のいい解釈だ」
となり、
ぐるぐるぐるぐる。。。。。
この不安ループから抜け出すのは、
私の考え方、捉え方次第だとわかってはいるのですが、
難しい。
もともと、私は楽観主義ではありません。
どちらかというと、今回私の中で起きているように、
「こうなったときにこうできるように」という備えをするタイプというか。。。
でも、今回のことは、まったく予期しておらず、私にとっては衝撃が大きすぎて、
受け入れることができなくて、備えをしていなかったから、動揺しているんだと思います。
そして、まだ、対処ができていない状態だと思います。。。