今では気付かなった、最近になって
「あ、そうだ」と思った、私の悪い癖。。。
「言葉の裏を読みすぎる」
話をしていて、褒められる。
「いや、相手は気を使って言ってくれてる。
本当はそう思ってないんだろうな」
思いやりの言葉をかけられる。
「私、かわいそうな子って思われてるんだろうな。
気を使わせてしまった」
。。。
言葉の裏を読むのは、ビジネスではいいことだといいますが、
日常生活でこれだと、
態度や表情に出てしまっていたのではないか、と。
さらに、私自身にもストレスになっていたのではないか、と。。。
これは、本当に「癖」になっているようです。。。
今日も、主人の電話で
「フランスは別に恋しくないけど、奥さんは恋しい」
と言ってくれたのに、
「ほんとかな。ほんとにそう思ってるのかな。
今離れてるから優しくしてくれてるだけでは。。。」
向こうの時間の深夜1時半に電話がかかってきた。
「寝る前に電話しないと心配すると思って」
と言って電話してくれたのに、
「え。。。私の声が聴きたいとかじゃなくて、
私に気を使ってのことなの?
ってことは、私なんかうざいやつって思われてる?」
かわいくない。。。
こう思う私、ひねくれてますね。
で、それで裏読みしすぎて、不安になって。。。
悪循環。
きっと私もそうだけど、
日常生活の会話の中では、
裏なんてなく、ポッと思ったことを言っていることってあるはず。
すべてをうのみにする馬鹿になるのは嫌だけど、
褒められたら、優しい言葉をかけられたら、
もうちょっと「素直に」話を聞いてみよう。
言葉をそのまま受け入れてみよう。
これも自分改造の一つになるはず。
これは。。。
結構手強そうだな。。。