おいすー。三浪一留の木寺です。
ほんんんんんんとに寒い日が続きますね。健康など害していないでしょうか?
私は、最近おなかの調子がいいです(笑)
賞味期限の切れた食べ物は危険です。学びました!!
では、やって行きます。
投資用不動産の東京23区内の例です。
立地などから表面利回りが年利約11%となり、これは安いと感じた物件ですが、実質利回りを計算してみると、管理費や修繕積立金など都心のマンションと変わりなく、更に購入後にかかる固定資産税や、都市計画税、また購入時の登録免許税や不動産取得税。その他諸経費を合算すると実利7.5パーセントにまで落ちました。
悪い情報はそれだけでもなく、10年間に想定される空室率を計算に入れなければなりません。
仮に空室率が20%とし、賃料の低下も加味しますと、実質利回りは4.5%にまで落ちてしまいます。
この数字では、以前のJリートの方が良い数字を出します。
これらの様に表面利回りは実際に計算される数字よりかなり良い数字で本当にそのとおりとは言えません。
ふむふむ、確かに、いい事ばかりは不動産では皆やってない理由がないからね 。
読み進めていけば、打開策があるのではないか?
無かったら、逆に大家さんはいないんだし・・・。