【研究3】はじめてメトロノームを使った音楽家は?弦楽四重奏曲第14番 (ハイドンセット) | 六本木ミッドタウンうら… ひのき坂制作日記。。

【研究3】はじめてメトロノームを使った音楽家は?弦楽四重奏曲第14番 (ハイドンセット)

メトロノーム。

リズムのトレーニング
アレンジの作業

そしてレコーディングと
音楽活動には欠かせない機器

$六本木ミッドタウンうら… ひのき坂制作日記。。
メトロノ-ム

このメトロノームを
はじめて使った音楽家とは?


それは


ベートーヴェン。

彼が1816年に特許を取得した
ドイツのヨハン・ネポムク・メルツェルの
メトロノームを最初に使った音楽家。

それまでは速度記号でおなじみ
アレグロ(快速に)、
アンダンテ(歩くような速さで)
などでテンポの指定

実際は現在のレコーディング業界に比べると
アバウトな設定になっていたようです。

しかも
調律もいろいろ

当時は現在聴いているクラシック音楽とは違う
演奏だったようです。

とくに楽器も
ピアノの開発などにより
大きい音が出せ、アタックなど
反応の良い楽器へと改良されたので

楽器の発音についても当時と現在とでは
違いがあるようです。


ということは
現在聴いている
ハイドンセット(前回の研究参照)のテンポも
当時の演奏と違うということなのか!?

しかし
現在のモダン楽器の演奏もなかなか良い感じ


モーツァルトの作曲時の頭の中でのテンポは
どのくらいだったのだろう????


すごく知りたい…



この k-387(ハイドンセット)
テンポ遅いです。

当時はこのくらいのテンポ
だったのかな?

String Quartet in G, K. 387, 1st mvt, Allegro Vivav Assai, Mozart, Carnation Quartet


こちらは
よく聴くテンポですね。

Mozart String Quartet KV 387, 1st. mvt. Allegro vivace assai






モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番&第15番/エマーソン弦楽四重奏団

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