珈琲と俺(意味不
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向上心のない奴は馬鹿だ


自分の手を見た。
あらゆる所に傷がある。手の甲や指先、指の間…場所を選ばず、至る所に傷がある。おまけに、乾燥している。僕はこの手が自慢だ。世間論とすれば、傷だらけの手のどこがいいんだというようになるだろう。しかし、この手があったからこそ、今まで頑張ってこれた。
バイトであったり、ギターであったり…。兎に角数え切れない経験を傷として、この手に刻み込んだ。
今日もまた、火傷やら切り傷やらで、経験値が増えた。いつか、傷のあとを見て、あの頃は頑張っていたなと思えるよう、頑張っていきたい。

貪欲に食い下がる


只今、貪欲に喰い下がっている最中。
痛みを通り越して、寧ろ快感と成っている(エロくない。)

この感覚。研ぎ澄まされた緊張感からの解放がこの上なく快感。
それと共に、適度な充実感と満足感を得られる。
これは癖になりそうだ。寧ろ、癖にしなければならないのだが…

虚無感と喪失感


単刀直入に言うと、何もなかったということ。
あえて言うなら、昨日の宣告通り図書館に行って本を借りたぐらいか。
暇人やわな-。

染谷の図書館は凄い。穴場ではあるが、新刊を容易く借りる事ができる。今日また、『リアル』を借りてしまった。こんなに漫画に感動したのは久しぶりだ。世界史の授業中に泣きそうになった。
『リアル』絶対買おうと決めた。

あと、夏目漱石の『坊ちゃん』と『こころ』を借りた。まだ読んでないが暇が出来たら少しずつ読んでいこうと思う。
文学作品でオススメあったら教えてほしい-。

新しい世界に足を踏み入れるには、どうも躊躇してしまう。こんな時に誰かの後押しがあれば、案外すんなり事を治める事ができるのに辛い事だ。

戯言はこれぐらいにして、現実世界に戻るか。

東生は明日からのテスト頑張って。