生きてて嫌な事はあるけれども、振り返れば確実に良い事の方が多いはずなのに。

 

よく眠れたとか天気が良かったとかご飯が美味しかったとかその気になれば良い事なんていくらでも見つけられる。

 

でも見つけられても実感が無いというか、良いことはあったけど嬉しいとか楽しいという感情にまで育たないというか。

 

一方で一日に1回でも嫌な事あると、もうその日は一日中その事を反芻して嫌な気持ちになったりイライラとしている。

 

怒りとか悲しみとか不安とかそういう感情ばかり強く感じやすく残りやすくて本当にしんどい。

 

この気質なのか性格なのかはどうすればよくなるのだろうか。

 

ネガティブという言葉では片づけられないというか、これもまた病気ゆえの気質なのかこういう気質だから病気になるべくしてなっているのか・・・。
 

毎日ポジティブ日記や感謝日記をつけろという某精神科医がいるけども、そういうのは私みたいな人間こそやるべきなのかもしれない。

 

でもそういうのつけたところで今さら気質が変わるとも思えなくてなぁ。

 

でもこのままで生きるのもしんどいし・・・。

 

結局変わるためには行動するしかないという当たり前の結論に今日も至る。