2011.1.31
本日はフラ語のプログラムとして、自分の配属先に関係しているようなところに職場見学。

僕だけ、一人で中学校でした。

本当は、フラ語の先生も同行する予定だったのですが、何かの勘違いで先生が来ないことに。。。

ここらがアフリカン、、、ベニノワって感じです。

なので、各訪問先ごとに、隊員だけで行くことに。

僕の行った中学校はけっこう遠かった。歩いて30-40分くらいかな。

想像よりも大きかった。敷地内で、食べ物とか売ってたし。

んで、グランウドに行き、授業を見学。内容は日本のマット運動みたいなものをやってた。

ただマットではなく、グラウンドの土、砂の上で。

ただベナンでは午前の7-10時が体育をやる時間と決まっていて、僕がついたのが9時半過ぎだったため、あまりちゃんと見学はできなかった。

そのあとは、ただ職員室みたいなとこで、時間になるのを待ってた感じ。

もちろん、先生方と話しながら。

今回の訪問でなんとなく気になった点が2つ。

1つは、全般的に子どもたちが後転を苦手にしていたこと。

日本の子がほとんどできないと思われる立った状態からブリッジするのはみんなできるけど、後転がほんとに下手。

2つめは、先生が生徒をパシリにしてること。

職員室みたいなとこに生徒を呼んで、お金渡して、何かを買ってこさせるっていうのが普通に行われてた。

たぶんそれがここのスタンダードなんだろなって思ったし、こういうスタンダードを変えるのってすごく難しいんだろなって思った。

それから、先生たちとの話の中で、僕の専門がバスケって話をしたら、子どもたちが水曜に大会に向けて練習してるから、コーチをしてと言われた。

今週と来週しか行けないけど、とりあえず行ってみることに。

ベナン来て、初めてのバスケ(やるわけじゃないけど)。とりあえず、どんな感じか視察です。

では、ごきげんよう。。。