関西の大学生、大阪-東京を結ぶ格安の夜行バスで就職活動
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080322p202.htm
本社機能が大阪→東京に、そんな企業が目立つ
必然的に、<シューカツ>の主戦場も東京に…
地方の学生にとって、交通費は痛手…
そんな中、新たなツアーバスが人気!!
①チケットはインターネットで買えるらしい
②購入受付の締切間近になると運賃が割引されるらしい
③学生は、そのタイミングを狙うらしい
↓ ↓ ↓
地方セミナーは意外といけるかも!!
⇒そんなのとっくにやってるって企業様、恐れ入ります
交通費支給・・
⇒そんなのとっくにやってるって企業様、恐れ入ります
テレビ電話面接・・セカンドライフ内面接、ケータイメールで面接・・
⇒はい、現実味を帯びてないですね・・
うちの社員にも居ます
就活中、「らくちん号」なる夜行バスに乗ってきてた子
2シート使える?座席の幅が広い?そんなサービスらしい
トイレ、給湯設備(お茶、コーヒー)つきらしい
米人事担当者、就職希望者の「非常識な失敗」を指摘
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30862120080317
米国の採用担当マネジャーや人事のプロを対象にした調査で、
求職者の「非常識な失敗」が明らかになった。
非常識な態度として上位に入ったのは…
「面接中に携帯電話を受け、プライベートな内容だからと面接官に部屋から出るよう頼む」
「面接終了後に家まで車で送ってくれるよう面接官に頼む」
「前職を解雇になった理由に、上司を殴ったことを挙げる」
など。また、体にまつわるものとしては
「面接場所に入る前にわきの下のにおいをかぐ」
「面接中にくしを取り出して髪をとかす」
「電話面接中にトイレを流す」
などが上位に入った。
また、応募者が面接時に犯す可能性のある最大のミスとして、
51%が不適切な服装と回答。
さらに49%が現在や過去の職場についての否定的な発言、
48%が熱意のない態度を挙げた。
お国が違えば、考え方、行動も変わるんですね。
さすが自由の国…アメリカ。(ちょっと違うか…)
人事の皆様も、数々のご苦労、あるかと思います。
神奈川県ホームページより
私たちはどこまで学生の心に近づけるか??
―現在の一人当たり平均の活動量
―◆ブックマーク件数 … 48件
―◆エントリー件数 …… 41件
―◆説明会予約件数 … 20件
―※週一回以上リクナビにログインしている方対象 ※3/18現在
―(学生向けに配信されるDMからの抜粋)
あくまでも平均値ですが、
昨年と比べ、さらに少ない傾向にあります。
内定も出ている学生もいますが、
学生の動きもまだまだこれから、という状況です。
※ただし、大手企業様が、早い時期に内定を出し、
※囲い込みをしようとしているのも否めません。
―◆就職活動期間の見通し(リクルート就職プロセス調査)
―短期間で決めたい…24.0%
―(昨年同月…29.5%)
―◆キャリアプラン(望む働き方)
―できれば新卒で入社した会社にずっと勤めたい…73.0%
―(昨年同月…66.7%)
また、職種、勤務地、安定を特に強いキーワードとして、
慎重に動いている印象もあります。
苦難の道、新卒採用!!
各企業様もそ うだが、若者もがんばれ!!

