珊瑚砂の上を歩く楽しみがないので、やっぱり敷くことにしました
広くなった
支える亀さん
隠れ部屋
んじ
ほほぅ
ハッ!!📷
あたふた💦
スタコラ💦
もっと撮りたかったけれど疲れたので止めました💧
びっくりさせないように撮るには、見つからないように無理な体勢で気長に待機しなければならないので、腕や腰などがやられてしまいます💦
こうしている間にも、可愛い妖精ちゃんはあちこち探検しています
珊瑚砂を踏み締めるザリィ…ッという音、ハサミを小刻みに動かして見たことのない動き(テンション高め(笑))
海水を飲んでいる姿を遠くから眺めていると、結構がぶがぶ飲んでいる…
もっと入れておけばよかった…💦
翌日のこと。。。
水槽の蓋には左右2角に穴が開いているのだけれど、貝殻が通り抜ける大きさではないので、蓋の向きは特に気にせず閉めていました
ガチッガチッという大きな音がしたので見てみると、流木の先の真上にある蓋の穴から手足を伸ばして、背中で蓋を押し上げようとしていました
海水の入ったペットボトルを重し代わりに置いているのだけれど、倒しそうな勢いです
だめだよ~と言って、手足をそっと押すとすんなり離れました
そして、使っていない尖った貝殻を逆さまに挿して、穴を塞いでおきました
再び脱出を試みた妖精ちゃんは、さっきまで何もなかったのに…というように貝殻の先をちょいちょいしているけれど、貝殻は外れません
しばらくすると、くるりと向きを変えてゆっくり流木を下ってゆきました
そんな様子をぼんやり見ていると、貝殻を挿さなくても穴が開いていない方を流木側にして蓋をすればいいだけだった…と気付き、蓋の向きを逆にして閉めました
なんだか静かだなぁ…と思って水槽を見ると、妖精ちゃんは流木の真ん中でジッと右上を見上げていました
そして、ゆっくり流木の先へ向かって辿り着くと、尖った貝殻がない?!と気が付いたように見上げたままジッとしています
しばらくすると諦めたように踵を返し、流木をゆっくりゆっくり下ってゆきました
なんだか辛くなって、ごめん…と心苦しく思っていると、流木の真ん中で突然向きを変え、また流木の先へ向かってゆきました
えっ…
妖精ちゃんは再び流木の先まで歩き、蓋の角をジーッと見上げています
うおー!本当にごめんっ😭
妖精ちゃんは、確かにここに穴が開いていたのだとわかっているんだ…
何故なら、この後も行ったり来たりを何度も繰り返していたのです
流木の先へ向かう時のもしかして…という期待感、戻っていく時の呆然とした力のない歩き方、そしてまた期待を持って引き返す姿を見ていると、心情が伝わってくるようで胸が苦しい…
わたしが蓋の向きに気づいていれば、淡い夢を見せずに済んだのに…
現在の妖精ちゃん
流木の窪みにハマっています
そして、流木の先の真上にある蓋の角を見つめています😭
翌日も何も食べず、窪みから動かず、とても静かにしています
その様子が放心状態のようで胸が痛い…
オカヤドカリにも感情があって、こんな風に人間にも伝わる
模様替えのウキウキから上げて落としたみたいになってしまって、信頼を失ってしまった気持ちです…










