皮膚科で診てもらった夜、お風呂上がりに、ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏を塗りました

 

たっぷりではなく薄くでよいとのこと

 

出来てから1ヶ月以上経つので、最初に出来た二の腕の湿疹は少し薄くなっているものもあるのだけれど、二の腕は30弱、肘下は40個くらい出来ています

 

3つ並んで出来ているものもあれば、それらがくっつき始めて棒状のようになっていたり、新しく出来始めている小さなものもあり…

 

薬を塗った後、一体何なのだろうとしみじみ見てしまう…

 

写真をパチリ📷

 

婦人科の先生に写真を見せた時、写真があると有り難いから消さないでね、と言っていたので湿疹画像が増えてゆく…

 

 

薬を塗って数時間後。。。

 

痒くない😆

 

ムヒは塗っても痒いままだったのに😭

 

帯状疱疹ではないらしいのだけど、湿疹が出る前に右腕の激痛が長く続いていたこと…

 

帯状疱疹は湿疹が出る前に痛みが出るらしいし、湿疹も似ている気がしている

 

でも帯状疱疹であって欲しいというわけではなく、病気がわかれば薬や治療法があるけれど、原因不明だと自分の気力で何とかしなくてはならないというか、それがもうほとほと疲れてしまっている😢

 

 

翌日。。。

 

 

時々ピリッとしたけれど我慢出来る範囲

 

湿疹は変わっていないけれど、酷くなっていないのでこのまま消えていくかも✨

 

 

先週の木曜日。。。

 

 

内科の予約日と整形外科へ行く予定の日でした

 

湿疹は時々痒くなるけれど痛みはほとんどなし

 

でも右腕が、首と肩から滅茶苦茶痛い😭

 

昨夜から足や腰も含めて右半身が激痛です

 

でも病院(内科と整形外科)に行かないと、特に血圧の薬がもうありません

 

血圧の薬が切れた時の呼吸や胸の苦しさ、線維筋痛症の薬が切れた時の、のたうち回るような体中の大激痛を思い出すと泣きそうになります😢

 

 

なんとか病院へ。。。

 

 

内科では、婦人科の先生に言われたように血圧や湿疹のことを伝えました

 

血圧を計ると、上169下107脈117でした

 

下が高いし脈も早いね、と言われて、起きた時から体の痛みが強く体調が悪かったこと、薬がなくなるので無理して来たこと…を伝えました

 

こういう時の為に少し多めに出してもらえることは出来ますか?と聞いてみると、一週間分多く出してくれました

 

そのまま心臓のレントゲン検査をすることになりました

 

結果は異常なし

 

ただ脈が早いので、遅くする為に薬の量を増やすことになりました

 

アムロジピン2.5㎎は変わらず、ビソプロロールフマル2.5㎎→5㎎に増えました

 

 

そして薬を受け取る為に薬局へ。。。

 

 

待っている間も腰と背中がとても痛くて、呼吸や胸がとても苦しい…

 

もう整形外科へ行ける気がしない…と思いつつも行く気でいました

 

外に出て駅へ向かおうとした時、ハァハァハァハァ苦しくて、もう駄目だ…となり、知人に電話をしました

 

自転車置き場の隅でうずくまっていたけれど、なんとか説明をしながら家に帰ろうとふらふら歩き出しました

 

でも呼吸が苦しくて気持ち悪くて声が出なくなり、指がガチーンと固まってしまいました

 

場所は、ちょうど病院の裏口でした

 

知人の、誰か近くにいない?電話変わってもらって!という声が聞こえて、ベンチに座っている男性に何度も声をかけたのだけれど届きませんでした

 

そこへ歩いてきた女性になんとか近付いて、すみません…体調が…電話変わってもらえませんか…?と、スマホを渡しました

 

女性は驚きながらも電話を変わってくれて、話をしている時、さっき声をかけた男性が、どうしましたか?と来てくれました

 

声は聞こえるけれど、もう目を開けていられず、自分では立っていられず、声もほとんど出ない状態でした

 

スマホを渡された時、指が固まってタップ出来なかったので女性に切ってもらい、バッグに入れてもらいました

 

男性は女性から事情を聞いたらしく(ここは意識が遠くて曖昧)、女性が去っていった後、病院まで男性が抱えていってくれました

 

大柄な方だったので自分の力はほとんどないまま、歩くというより運んでいって下さいました

 

わたしはどこを歩いたかもわからず、気が付いたら手にひんやりした物が当たり、病院の受付に着いたようでした

 

男性の方が何度も、急患なんだよ!と声を上げているのが聞こえました

 

ずっと同じ場所に立っていたので、待たされていたのかもしれません

 

なんとなく目が開いた時、病院の椅子に座っていました

 

名前は?何歳ですか?と声は聞こえるけれど、声が出ません

 

聞こえてくる会話から、わたしを抱えて連れてきてくれた方は、この病院に入院している患者さんだとわかりました

 

ありがとうございました…お名前…連絡先を…と言うと、そんなのいいからいいから😊という声がしました

 

声を出すと気持ち悪くなり、胸や呼吸が苦しくてハァハァ言っていたので、何度も意識が遠くなったりしました

 

無意識に涙がボロボロ出て、ううー…と泣きだしていました

 

看護師さんの、泣かなくて大丈夫だから、という声が聞こえたけれど、自分でも何故泣いているのかわからない

 

本当にもう痛くて苦しくて苦しくて…

 

いつのまにか男性はいなくなっていて、看護師さんが熱を計りながら、よくここまで来れたね…と言っていました

 

 

看護師さんが去った後、わたしは椅子からずれ落ちそうな体勢で、ハァハァしながら耐えていました

 

ひとりでこんなに放置されるものなのか…と思ったほどでした

(後に、ベッドには何人かのお年寄りの方が診てもらっていたので忙しいのだと思いました)

 

やっと看護師さんが来てくれて、車椅子で診察室へ移動し、点滴をすることになりました

 

点滴の針がものすごく痛くて、普段なら声を出さないのに、い、たーい…と声が漏れてしまいました

 

車椅子に座らせてくれた時も、足首を掴まれただけでものすごい激痛で、いったーい!と声が出てしまったり、靴を履かせてくれた時に爪先にぐいぐい当たって激痛が走り、いたいいたいいたい😭と声が出てしまいました

 

ハァハァ言いながら、すみません💦と謝ると、看護師さんも、ごめんなさいね💦と謝っていました

 

無意識とはいえ、本当に申し訳なく思いました

 

ひとりの時でも黙って耐えていることが多いのに…

 

長い点滴が終わる頃には呼吸は落ち着いていたけれど、体の痛みに耐えながらの体勢だったので、もう腰も背中も足も腕も限界でした

 

手続きをして病院を出ると、真っ暗…

 

9時を過ぎていました