最後に検査した2015年時の結果は、

・AST(GOT)…47(基準値11~32)

・ALT(GPT)…81(基準値7~37)

・γ-GTP…94(基準値4~36)

GOTとγ-GTPが特に高い。。。

肝臓の数値が高いというだけで詳しくわからなかったので、頂いた冊子を読んでみました


AST(GOT)とALT(GPT)は、肝細胞の中に含まれている酵素で、GPTは肝細胞の中、GOTは筋肉や血球などの全身の細胞に含まれているもの

肝細胞が壊れると血液中に流れ出てくるのだそう


γ(ガンマ)-GTPは、肝臓や腎臓などに含まれている酵素で、肝臓、胆管に障害が出ると数値が上がるのだそう

ふむふむ。。。

ここまでは、へーという感じだったのですが、その後に気になる説明がありました


γ-GPTはアルコール常飲者で高値を示す特徴があり、アルコール性肝障害を見つける指標になるということ…


わたしはアルコールを全く飲めなくて、線維筋痛症になってから敏感になったのかわからないけれど、お料理で使っていたみりんも気持ち悪くなって使うのを止めたほど。。。

でも、15年以上前に風邪をこじらせて入院した時は肝臓が原因だったり、突然起きた原因不明の頭痛で検査した時も、アル中の男性並の肝臓の数値が出ていると言われたことがありました

アルコールを飲めないのにびっくり!

その時はびっくりしただけで、そんなこともあるのかなぁ…くらいにしか思っていなかったのだけれど、線維筋痛症になって詳しく検査をしていくと必ず肝臓の数値が高かったのです

そういえば、長引く風邪をひいて検査をした時も肝臓のことを言われて、家族に肝臓の病気の人がいないか聞かれたりしていました。。。


15年前のあの時から兆候があったようにも思ってしまう

それは尋常ではない疲れを感じていたからなのだけど、今振り返ると気にしないように無理をしていました

休日はなかなか起き上がれなかったのだけどなんとかマッサージや整体に行ったり、一日中休まないと翌日の仕事に響くくらい…

仕事中に倒れて救急車に乗ったことや、駅で倒れたこともありました


なんだかんだで頑張っていたことを思い出してしまった…
( ´;ω;`)


いろいろと知ったらもっと前から症状が出ていたようにも思ってしまったけれど、それはなんだかもうどうでもよいことのような気もする

やっぱり楽しく生活していたいし、負の感情に囚われてしまうのはもったいない⭐

早く合う薬を見つけて痛みを抑えながら、薬を飲まなくても完全に痛みがなくなるように模索していこう。。。


前向きなブロ友さんのおかげで病気の不安が減って、わたしも大丈夫って思えたり頑張れているなーとつくづく思います
(∩ ´ ω`∩)

元気を出して休もう!