本日は線維筋痛症の診察日でした

担当医による診察は去年の夏ぶり!

予約日に行けなかったりなかなか予約が取れなかったりして、去年の7月に受けた甲状腺の検査結果は聞けずにいました


やはり甲状腺の数値が高いとのことでした

今回もまた、膠原病内科でこのことを言われなかったかと聞かれたのだけれど…

膠原病内科の検査では、今の状態では膠原病の断定は出来ないので線維筋痛症で診てもらってくださいとのことでした

甲状腺の数値は4.564なのだけど、先生は前回と同じく橋本病を疑っています

これからも検査をしながら、様子をみるしかないとのことでした


抗核抗体の数値は今回も2560でした

担当医は異様に高いから気になると言うのだけれど、抗核抗体ともうひとつ何かの数値(忘れた💧)が高いと膠原病に断定されるらしいのだけれど…


そして肝臓の数値も高いそう…

肝臓は、風邪を引いた時や他の検査をした時も高いと言われることがあるのだけれど、いまだに理由がわかっていません


そして、婦人科の担当医に『全身の痛みと婦人科の症状で気になることがあるから、線維筋痛症の担当医に伝えてほしい』と言われたので、その通りに説明をしたのだけれど…

あまり気にかけてはいないようでした。。。

線維筋痛症と診断されても激痛の原因がわからないので、こうして関連性があるものから調べていくものだと思っていたのだけれど…


お薬は変わらず、サインバルタの量を増やすことになりました

痛みの原因を見つけて完治に向けて治療をするのでなく、薬で痛みを感じないように量を増やすということなのかな。。。

と、思ってしまうようなやりとりでした。。。

と、やんわり言ってみたけれど、そういうことなのだなぁ。。。


今回、1錠から3錠に増量したのだけれど、3錠を飲み続けたら止めた時に痛みが強いと説明されました

わたしは1錠でも副作用が強かったのでいきなり3錠は怖いと思い、その日の痛みによって減らしたり増やしたりしてもよいか聞いてみたのだけれど、決まった量を飲まなければいけないとのことでした…

痛みを止めたいに決まっているけれど、こうして痛みを感じないようにするだけなのかな。。。

検査をしながら様子をみるとのことだったけれど、この先肝臓や甲状腺が悪くなった場合の早期発見ということなのかな…


薬を飲めば痛みが止まるとしても、飲み続けることに抵抗がある…
(金銭的にも…)

でも今はあまり考えずに、薬を飲んで痛みを止めよう


今日は両手の指から甲、肘にかけてズキッズキッとする激痛と強い強張りがありました

目、首、肩、腕、背中、腰、膝上、ふくらはぎ、右足首に強い痛み…