あなたはいつも優しくて

あまり話さないけど笑ってる

あなたのことが好きだったけど

振り向いたら退屈で

わたしは黙って消えちゃった



きみはいつもうつ向いて

ぼくから離れて歩いてた

きみのことがわからないまま

電話にも出てくれなくて

気付いたらいなくなっていた



永遠の眠りについたら

あなたに逢いに行こう

ごめんねって謝るから

その時は気付いてね



永遠の眠りについたら

ぼくは誰を想うだろう

15歳の淡い想い出

遠い記憶