黄金色の草原

染めていく夕陽

誰もいない風景を

ずっと眺めていたの



暖かくて柔らかな

淡いピンクのベールを纏って

優しい声に包まれたい



白い羽根を生やして

雲から雲へ

星から星へ

そんな夢ばかりを見て



深い深い夢の底

貴方に逢えるなら

このままずっと眠っているわ

そろそろ目覚めたいけれど