『パリ、恋人たちの2日間』の続きの2daysシリーズです

(何気なく観ていたら、いきなりヴィンセント・ギャロが出てきたのでびっくりΣ(*° △ °*))


今回も父親(アルベール・デルピー)は、絶妙に面白くてキュートでした♪


そして、


前作でとても可愛くてほのぼのした母親(マリー・ピレ)が亡くなっていました。。。


ジュリー・デルピーの実の母親なので、まさか…と思って観ていたら、

最後に〈マリーに捧ぐ〉と出ていました。。。



監督でもあるジュリー・デルピーは、女性版ウディ・アレンと言われているけれど、

『アニーホール』のダイアン・キートンみたいなイメージ…☆


ダイアン・キートンもジュリー・デルピーも大好き!!!


beforeシリーズの『ビフォア・ミッドナイト』も楽しみだなー。。。♪
(∩ ´ ω`∩)。o O




そして、



ジュリー・デルピー繋がりで『汚れた血』を観直しました。。。


16歳!!!

妖精!!!

天使!!!(バイクに乗った天使!!)

真っ白な仔猫!!!


レオス・カラックスの世界観はあまり合わないみたいで、ひたすらジュリー・デルピーのみを観る映画です☆


久しぶりに観たけれど、やっぱりジュリー・デルピーのみを観る映画でした。。。☆





(痛みメモ)



全身激痛(+目と歯の痛み、熱)で、起き上がりたくても起き上がれず寝込んでいました


明日こそ…と思っても起き上がれない毎日が続き、

いろいろな想いで不安や激痛に耐えていました


病気で激痛に耐えていると、体力や免疫力も下がり、感染しやすくなったり他の病気になりやすくなります。。。


身体中の痛みは、ズキズキ、ヒリヒリ、ズッキーンだったり場所によって違います


火傷をしたような熱を持った痛み…

痛くて痛くて何もできない。。。


友人からお誘いのメールがきても、返事ができない…


病気のことを話していない友人だと、病気の説明をすることを考えるだけで機能が停止してしまう感じ…


病気のことを伏せて普通に話していた時もあるのだけど、

疲れてしまって、そのうち誰とも話せなくなってしまった…


線維筋痛症は、誤解されやすい病気だと思う。。。


痛みを説明しても、黙って我慢していても、

目に見える姿は普通に元気なので、

ただ言葉で病気を主張しているように見えてしまうのも嫌なのです


痛みに耐えて出かけても、足の痛みをかばうように歩いたり、

痛くて口で息をしてしまう為、ハァハァしてしまったり、

物を持ったりした時に手が震えてしまったりしても、

その様子を見た人は病気のせいだとはわからない…


友人(病気のことを知っている人も知らない人も)と話すことができない…


話すことを考えただけで、元気に話せないことに疲れてしまう


疲れた声を出すのもいや…


メールだとわからないから最初の頃は返せていたけれど、だんだんできなくなってしまった…


生きている感じがしない


ただ生きているだけみたいな気がしてしまう


病は気から…と言い切れない場合もあると思う


急にわけのわからない病気になって、激痛が続いて、薬も効かなくて、

痛む場所や、痛みもヒリヒリズキズキいろいろな痛み方があって、

ただずーっとずーっと耐えているしかなくて…


気分転換も限られてしまうし、だんだん睡眠不足になるし…

成人した大人である以上、生活の不安もあるし…


その不安に潰されそうになる恐怖感…


元気に働いていたはずなのに、働いていればなくなるはずの不安と、

わけのわからない激痛に耐えることで、いっぱいいっぱいなのです


唯一痛みのない頭で、不安に押し潰されないように気持ちを転換します


その転換する作業が本当に負担になるのだと、病気になって初めて思いました。。。





長々と吐き綴ってしまったけれど、メッセージのお返事ができなくてごめんなさい。。。


いろいろなことを頭ではわかっているのだけれど、ゆっくりゆっくりしていないと疲れてしまう…


激痛に耐えるだけの力しか残っていない感じ。。。


病気と向き合うことがきつくなってくる感じ…


できれば病気のことを考えたくない感じ。。。


でも…


というような、なんともぐったりした状態なのです…


ただ、迷惑だなんて絶対に思っていないので、気長に待っていてくださったらありがたい気持ちです。。。


激痛がもう少しましになって、気持ちにも余裕ができたら、ちゃんとお答えできるので、

忘れた頃にお返事してしまったらごめんなさい。。。
(´>人<`)