人通りの多い場所を歩くのが恐怖です

駅前の路地から突然人が出てきたりすると、避けてもぶつかっても激痛です

苦痛の表情になってしまうのが嫌で我慢します

痛みがあっても見た目にわからないので、痛みで顔を歪めてしまったら大袈裟に見えてしまいそうなので嫌なのです


全身の痛みは線維筋痛症、指の痛みは膠原病の可能性…

病院に行ってすぐに治るというものではないから、週一くらいで整骨院に行って様子をみているけれど…


体を冷やさず暖かくする

体に疲れが溜まらないように休ませる

体に負担がかからないような生活

体によい食事

痛くて眠れないので眠れる時に眠る

激痛ではない時は無理がない程度に歩いてみる

お料理もお掃除も無理しないように
少しづつ…


頭だけは全く痛くないので、どうしても考えてしまいます

この状態で働けないことは仕方がないと思うけれど、

働いていないわたしは…ただ体が痛いだけ



痛くても家事はできます

落としたり、ぶつけて激痛になったり、着替えるのも痛くてたまらないし、痛みで朦朧となってしまうこともあるけれど…

痛くても我慢しながら暮らすことはできます

部屋にいる時は、痛みが走る度に痛いと言える

でも、外に出れば我慢をしてしまうし、激痛の可能性も増えてしまいます


この病気になる前、というか今思うともっと前から兆候は出ていたのだけれど、

ギターを始めたいと思って知り合いの方に聞いてみたり、当時働いていた音楽教室でいろいろな楽器の先生のお話を聞いたりして…

お仕事をしつつ、やりたいことをやろうとしていた矢先でした

効かない鎮痛剤を飲み、涙目になりながら働いていましたが、そのお仕事も最後の方は痛くて痛くて、もう限界でした…


今辛いことは、痛みと、働けないこと…

大袈裟に痛がっているわけじゃないと泣きそうになる…

もう痛いなんて言いたくないし、平気!って言いたいし、痛みに耐えることに疲れてきてしまった…


でも、じゃあどうする?って思うと、この状態はつまらないから早く治したい!と思うのです


元気で、やりたいことに集中している時の幸せ。。。


痛いと気を紛らすことや集中することができないのです


黙って横になっていても、激痛にずっとずっと耐えています

目を閉じていても休んでいるわけではなくて、ひたすら痛みに耐えているのです…