ひとは無意識に、体の痛い場所に手を当てていることがあります

今のわたしは逆で、両手で頬を押さえたり腕を掴んでいたりします

無意識に指先や手のひらの痛みを分散しているのでした。。。


指先の激痛をあげてみると、


*食器を洗う時は、全部の指を突き指した手で洗っている感じ…

洗い終わった後は、両手がズキズキして指は曲がったまま…


*マグカップに指をかけると重さで激痛になり、うっかり持つと落としそうになる…


*寝ている間ふと動いた時に、指をひっかけて激痛で目が覚める…


*石鹸を泡立てている時、石鹸が左の親指の付け根の骨にゴツッと当たって激痛…

気がつかなかったけど右より骨が出ている…


*濡れた手をタオルで拭く時に痛くて拭けない…


*細かいものを摘まむ行為が激痛…


*歯ブラシやペンを持つ時になるべく痛くないように持たないと激痛…


*容器のキャップをひねる時に激痛…


*包丁を握ると痛くてうまく切れない
から野菜がめちゃくちゃ…


*グーが出来ない…



なんというか…見た目には全くわからないのに日常生活の動作が痛いので、

一番困るのは公共の場です。。。


痛みは見えないので我慢することが増えます

余計に体に負担がかかるし泣きそうになります



この病気は普通の鎮痛剤は効かないとのことでした

この先、痛みを抱えながら働くにはリリカしかないのかな。。。


75㎎を半分にして飲んでみようかとも考えたけれど、やっぱり飲みたくない。。。


苦し紛れかと思うけれど、なるべく食事や生活で何とかしたい。。。


よく食べているのは、ヨーグルトやトマト、アボカド、山芋、大根、生姜、リンゴ、お豆腐…



去年から得体の知れない激痛が始まり、今年1月までは効かない鎮痛剤を飲みながら働いていましたが、

今思うとよく働いていたなと思います

痛くて痛くてトイレで泣いていました。。。


激痛で眠れず夜中中絵を描いてみたり、アクセサリーを作ってみたり、


食事だけはちゃんとしようと作ったことのないお料理をしてみたり、


映画や音楽やお笑いやプロレスの観賞や、お洒落なことを考えたり、お花の色や香りに助けられたり、


一時期は友達と話すことも逢うことも出来なくて…

今は話すことが出来るようになったけれど、逢うことにはまだ抵抗があります。。。


痛みで集中することができないので、映画さえ気づくと観ていなかったりします



指先の痛みが出てからは創作も出来なくなって、

ギターの練習をしていた頃が信じられないほどです。。。



わたしの症状に似た方がいたら、少しでも気持ちが楽になればいいなぁと思いながら、

痛みメモを残しています


わたしも色々な方のブログを拝見して、同じような痛みで苦しんでいることを知って救われました


お薬についての考え方に共感したり、治療方法がなく模索していたり、

前向きゆえの苦しみだったり。。。



この現代、原因不明の病気があっても当然、今の医学では治せない病気があっても当然


自分で治せるものなら治したいし、いかに自力が大切かと改めて思いました


薬の副作用で身心が傷めつけられる前に、なんとか食事や生活でケアできないものかと考えたりします


もちろんお薬を否定しているわけではなくて、できるだけ体に負担がない方向で。。。


それにしても最近よく物が手から落ちます
( ´;ω;`)


本日の痛みは、上半身、両手、右足。。。


そして地味にキツイのが、ドライアイ。。。