波瀾万丈LA日記(アニマルレスキューとアメリカ生活)
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ご紹介します 1匹目/ パートⅡ

レスキューの悲しい話が続いたので気を取り直してうちの猫の話のつづきを書きます。 
ー2年ほど前のお話ですー


さて、 ちょちょろ8匹のなかからエイッと連れて帰って来た子ですが・・・

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私は犬はずっと飼っていましたが猫ははじめてだったので不安でした。
運転して帰る途中にいろいろと考えました。

子猫ちゃんはずっと私の服の袖から入って二の腕の所にいました。(^o^;)

でもいきなり母兄弟から離れて知らない人間のお家に連れていかれるこの子の気持ちを考えればこちらが不安がってはいられませんビックリマーク

車の中で 世界一幸せな猫にするからね!!! と誓ったのでした。

お家に着くと、スリりッ と袖から出てきて,
まず冷蔵庫に突進。
裏に入ってしばらく出てきませんでした。。
感電したら怖いよぅ叫び

ようやっと出たかと思うと今度は猫ちゃんのおトイレの中に入ってしまいました。          
   ↓
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でもそこが安心するならしばらくそこにいたらいいよ・・ 
別にトイレは危険ではないしね。 (´・ω・`)

ただ、どう見てもこの子の毛、薄いです。はてなマーク
痒がっているし、私の二の腕も変なプチプチがでて痒くなってきた。ガーン

猫初心者の私でも なんか変 だと気づいたので病院病院に連れて行きました。

すると、
スケービー (ダニみたいなもの) にかかっていることがわかりました
((((((ノ゚⊿゚)ノ
ダニといえとも子猫には対敵で、皮膚の中にもぐりこんで血管に入ると死に至る場合もあるそうです。 まぁ今回は大事ではないみたい。(*´Д`)=з

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顕微鏡で見るとこんなのがいっぱい。気持ち悪い~ドクロ



*子猫ちゃんのお母さん家にも電話でんわして伝えておきました。



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 帰宅後すぐにシャンプーして、、、 シャンプー



ドクターにもらった薬つけて、、、シロップのお薬

スヤスヤぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

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元気になって、大きく育ってね・・・・・ラブラブ





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黒白猫レスキュー6


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頭をガーンとハンマーで殴られたような衝撃でした。


そんなリトマス紙みたいな簡易検査で ”明日までもたない” なんて信じられませんでした。


私の聞き間違いである事を祈りながら何度も聞いたけども同じ答えが返ってきました。


お金がかかってもいいから点滴とかをして様子を見てみるようにたのみましたが、産まれて間もない子猫が猫白血病から回復することはまずないし、これ以上命を引き伸ばす処置をしても苦しみが長く続くだけだそうです。


前日の朝くらいまで元気にしていた子猫が、今は安楽死か、苦しんで死ぬかの選択しかないなんて信じられませんでした。

そんな重大な事、どうやって私が決めたらいいんでしょうか。



ドクターにいろいろと説明されたりしているうちに2匹の呼吸はしだいに弱まっていきます。

暖かい電気毛布に包まれた2匹を交互に撫でてやることしかできません。

弱っているにもかかわらず時折断末魔のような苦しみの声を上げます。


”彼らはものすごく苦しんでいます、早く楽にしてあげたほうがいいと思います、、、” とドクターはいいます。


私は覚悟を決めて安楽死の手続きをお願いしました。

安楽死の注射は別室で行うそうです。私は入ることができません・・・


豆餅とギャングに最後のお別れをしました。


”こんなことになるなら保護なんてしなきゃよかった。黒白母さんと2匹一緒に、産まれたところで死んだほうがずっとましだったろうに・・・ ”

という思いで私の胸は張り裂けそうでした。


          この子達の産まれた荒地の茂み

                         ↓




そして、2匹は別室に運ばれて、、、 

もう戻ってきませんでした。






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黒白猫レスキュー5



2匹の子猫達が心配だったので次の日に動物病院の予約を取りました。


しかし、夜になって様態が急変したのです。 

私にどうしても足さなければいけない用事があり、数時間後に済ませて帰って来ると ギャング豆餅 が 横たわって はぁはぁ と息をしています。 

毛も濡れたようにぺシャンコになり、ピンクであるはずの肉球が真っ白です。

すぐに24時間対応の動物病院に連れて行きました。
(念のために元気なプリンセスも連れて行きました。)

連れて行く車の中で様態がものすごいスピードで悪くなっていくのが素人の私でもわかります。
白目がなくなって瞳孔が開きっぱなしの様な?感じです。

でもなぜあんなに元気だった子達が?
一番弱っていたプリンセスは回復したのに???

簡易検査をするため小さな細い足から血をとります。
なかなか十分な血がとれないため何度も針を刺します。

猫エイズ、バルボウイルス、 カリニウイルス・・・・・・  すべて陰性の結果です。

猫白血病の検査結果の後ドクターは言いました。



残念ですが、この2匹は猫白血病 にかかっています。
もう生きる見込みはありません。
明日まで持ちません。
苦しみながら死ぬので安楽死させてあげるのがベストです。 
1匹だけは陰性です。(プリンセスのこと)”






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