2009年6月18日、iPhoneのOS3.0がリリース。
早速ダウンロード&インストール。
環境によって変わると思うが、自分の場合については下記の通り。
・更新対象端末:iPhone 3G 16GB 残容量約1GB
・ダウンロード&インストール所要時間:約45分
・iPhoneの再起動に失敗、アクティベーションエラー的な警告が出た
・上記エラー後、iPhoneをPCから一旦はずし、再接続し確認すると、OS3.0になっていた
・OS更新直後、最初のバックアップにめちゃくちゃ時間がかかった:約8時間
・最初のバックアップ以降は今まで通り
上記の通り、最初のバックアップで焦った。
あまりにもプログレスバーの進捗が遅いため、固まってしまったのかと錯覚しそうになった。
ただ、しばらく放置していたら徐々にだが、進捗進んでいたのでそのまま放置。
それにしてもかかりすぎだろう..............というか、残容量少なすぎないっぱいいっぱいな状態がまずかったのか。
インストール後、触ってみて気づいた点は次の通り。
・一番左にフリックすると、Spotlightが起動
・ボイスメモというアプリが追加
・メールアプリのインターフェースが大分変わっている
- あて先の表示内容
- メール検索
・産経新聞他、Yappa系アプリが横表示できない(6/18現在)
・各種カメラ系のアプリの動作がおかしい、不安定→頻繁に強制終了される(6/18現在)
・コピー&ペースト!!!(誰しもが待ち望んでいた当たり前ともいえる機能)
やっぱりリリース直後のせいか、なんとなく安定しない感じ。
上記以外のアプリでも、今まで強制終了していなかったのに、急に強制終了するようになったり。
まぁ、メインの改善はコピペという認識なので、しばらく様子見。