アメリカのほうで、GoogleのAndroid携帯が発売されるらしい。
日本ではまだ発売される予定はないようだが、iPhoneにとっては脅威かも。
他のスマートフォンについては、特にWindowsMobileが搭載されているものについては、Windowsとの同期のしやすさや操作性の慣れという点では、評価されているように思える。
ただ、アプリケーションの導入などについては、かなり微妙。
というのも、アプリケーション導入するに至っては、下記手順が必要だからだ。
1. アプリを探す必要あり
2. 探したものをダウンロードし、適宜展開する必要あり
3. ActiveSyncでなくてはインストールできなかったり、直接インストールできるものとかが混在
iPhoneのアプリは、基本的にはAppStoreのみ。
そのため、そこで見つけたものを購入(無料でも便宜上購入と呼ぶ)しておけば、同期をするタイミング
ですぐにインストールされる。
この点で、iPhoneアプリ開発者はかなり有利だなと感じてた。
そして、ここにきてGoogle。
Googleは今まで様々はAPIを公開し、かなりオープンにやってきている。
つまり、開発者としては非常に使いやすいサービスを提供している。
よって、Android向けアプリも容易に開発、提供するような仕組みが作られていることが想定できる。
その点が、今までのスマートフォンと比べ、iPhoneにとって脅威になると思われる。
ただ、日本語入力方式については、以前 にも記述した通り、iPhoneはかなり魅力的。
同様な仕組み、またはそれ以上の仕組みがAndroid携帯にも搭載されてしまった場合.............もしかしたら乗り換えてしまうかもしれない。
リサイクルエス
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