米国は大幅下落。為替88.40。CME NK9980。金先物1143.8。WTI先物72.62。外資系190万株買い越し。金額ベースも買い越し。
新たなクレジットクランチの可能性や各国政府による財政悪化の懸念を嫌気。米利上げへの警戒感も解けないなか、投資家によるリスク回避の動きが強まった。ドバイでの債務再編問題が長引く可能性があるほか、ギリシャの国債格付け引き下げで新たなクレジットクランチの懸念が浮上。米大統領が中小企業を柱とした雇用対策を発表したことを受け下落幅を縮小させる場面がみられた。ムーディーズが米英の格付けについても言及したため、各国政府の財政悪化による格付け引き下げ懸念が浮上。利上げ観測に対する警戒感も解けないなか、投資家がリスク回避の動きを強めた結果、104ドル安で終了。
D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。とりあえずドバイショックの第2弾が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、全てにおいて1週間進みが早い感がある。従って、前倒しの展開を想定。もみ合い後、年末から来年初頭は下落相場。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:10300以上で売り。年末から来年初頭は下落相場。短期的には今週前半は上がり、後半から下がる。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10400円である。為替は88.00-92.00円である。
今日の日経平均予想レンジは9950-10050である。
今日はMSQ前の水曜日、波乱含みで通常は手出し無用だが昨日からオーバーナイトした10120売りを決済して終了かな。結局9990で返済。思ったより日経強し。
12月9日の有料情報寄り引けサインは「買い」である。(12/8-50)
12月8日の有料デイトレ配信の収支は+90
有料寄り引けサイン配信の収支(10月-330:11月-240:12月-360)
有料225デイトレ配信収支(10月+1510:11月+1430:12月+670)