米国は上昇。為替90.43。CME NK10225。金先物1169.5。WTI先物75.47。


11月雇用統計・非農業雇用者数の結果がマイナス1.1万人、失業率が10.0%へそれぞれ改善。労働市場の回復傾向が鮮明になったことを受け、一時150ドル高の10516ドルまで上昇し、12月2日の年初来高値(10513.52ドル)を更新。しかし、雇用統計の結果を受け金融引き締め観測が強まったほか、「大手マクロ系ファンドがアセットアロケーションを実施した」(市場関係者)との指摘も聞かれるなか、前日終値を下回る水準へ下落。大引けにかけて一進一退の動きを続け結局、22ドル高で終了した。また、週間ではダウ平均とNASDAQは反発し、S&Pは3週続伸となった。

A社は、1万円台であった頃から秋は失速し9500円台といってた。年末相場はありうると。少し前倒し感あるが正解。

D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。この予測は見事に的中。とりあえずドバイショックの第2弾が出る1~2ヶ月後まではこの方向は続きそうである。

B社は来年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:短期的には12月上旬は円安となり株価上昇。戻りの目安は10000-10300まで。


今週のFis*o社の日経平均予想レンジ8900-9600円であった。為替は84.00-87.50円であった。



12月4日の有料情報寄り引けサインは「売り」であった。(12/4-10

12月4日の有料デイトレ配信の収支は+130

有料情報寄り引けサイン配信の収支(10月-33011月-24012月-330)

有料225デイトレ配信収支(10+151011月+143012月+480)