米国は反落。為替92.06。CME NK10735。金先物1098.1。WTI先物78.87。外資系10万株買い越し。金額ベースも小幅買い越し。
米国は反落。年初からの高値を更新する場面がみられるも、年末が近づき手仕舞い売りに押されたため、主要指数は7日ぶりに下落。英株がリーマン破たん前水準を回復、堅調な欧州市場に連れたほか、10月S&Pケースシラー住宅価格指数が市場予想とほぼ同水準だったことも好感し、一時上昇。フィラデルフィア証券取引所が煙騒ぎにより取引を一時停止したことが伝わると、前日終値付近まで下落。下値では買いが入るも、年末要因による手仕舞い売りに押され結局、1ドル安とほぼ横ばいで引けた。また、主要な3指数は7日ぶりに反落した。
A社は先行の不透明さから、正月休み中に下落の可能性あり。ギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。
年末~年初に向けて為替は1ドル93-95円へ、また株価は新値取りへ。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、12月上旬から年末にかけては、急激な円安を想定。ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、全てにおいて1週間進みが早い感がある。従って、前倒しの展開を想定。もみ合い後、年末から来年初頭は下落相場。 今年度中は10000円を割らない見通しと。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:10300より売り仕込み。年末から来年初頭は下落相場。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10350円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは10690-10800である。
随分下げましたが、Fis*oの予想レンジよりは、高い位置で今年は終了。よいお年を!!
来年は皆さんにとっても笑いの絶えないいい1年でありますように。
12月30日の有料情報寄り引けサインは「売り」である。(12/29+-0)
12月30日の有料デイトレ配信の収支は+80
有料寄り引けサイン配信の収支(10月-330:11月-240:12月-210)
有料225デイトレ配信収支(10月+1510:11月+1430:12月+1930)