米国は上昇。為替91.68。CME NK10510。金先物1094。WTI先物76.67。外資系520万株買い越し。金額ベースも買い越し。

11月個人所得・支出の結果が予想より弱かったものの、反応は限定的。クリスマス連休を控え薄商いのなか、11月新築住宅販売件数の結果が予想より弱かったことから、売り優勢となり前日終値を下回った。中盤以降は、市場参加者が少なく、前日終値付近での推移を続けた。結局、大きな動きも無くダウ平均はほぼ横ばいとなる1ドル高で終了。一方、NASDAQは昨日夕に決算を発表したマイクロン・テクノロジーの結果を好感し、0.8%高で終了した。

D社は、12月上旬から年末にかけては、急激な円安を想定。ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、全てにおいて1週間進みが早い感がある。従って、前倒しの展開を想定。もみ合い後、年末から来年初頭は下落相場 短期的には今週末から来週はじめまでは急激な円高の可能性ありと。ただし今年度中は10000円を割らない見通しと。

B社は来年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:10300より売り仕込み。年末から来年初頭は下落相場。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10350円である。為替は88.50-91.50円である。


今日の日経平均予想レンジは10350-10500である。

10500円から売り仕込みしてます。年内で大口が手仕舞いするか年越してからか、この状態では年越してからなのかなぁ。てことはもっと上がるのか。

まさか日経新聞に載っていた来春13000円てことないようなぁ。

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