米国は大幅上昇。為替91.48。CME NK10080。金先物1234.4。WTI先物76.94。外資系130万株買い越し。金額ベースも売り越し。
15日のNY株式相場は大幅上昇。スペイン、アイルランド、ベルギーによる順調な国債入札の結果を受け、欧州財政懸念が後退した。終値はダウ平均が前日比213.88ドル高の10404.77ドルで終了した。
ダウ平均は買いが先行。スペイン、アイルランド、ベルギーの国債入札の結果が順調だったため欧州財政懸念が後退し、堅調な欧州株式相場に連れた。ボーイングやキャタピラーなどの資本財セクターがけん引し、200日移動平均線を上抜けると指数は一段高の動きへ。一時217.43ドル高の10408.32ドルまで上昇した。
ベストバイが発表した業績内容は予想以下だったものの、ポジティブな見通しを示したことを受けハイテク業界への期待が高まり、テクノロジーセクターは2.9%高。また、資本財セクターも3%超上昇した。NASDAQは前日比61.92ポイント高の2305.88ポイント、S&P500は同25.60ポイント高の1115.23ポイントで終了。両指数とも年初来プラスの水準を回復した。
D社は、戻り相場が終われば下落へ。2番底でなく1番底は来年以降の話とのコメント。
去年の暮れ辺りのアナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。
今後の方針:戻ったところで売り玉仕込み。下値で買いで(6月中旬まで)
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10020円である。為替は90.00-92.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9850-10100である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
6/15現在クレディスイス日経225先物手口(買い:1006枚、売り:1599枚、差し引き593枚売り、累計9329枚売り、推定価格9822円売り)
注意を要するのは表面化していない下落要因があるかもしれないという事。
今週は10000円を目指す。戻り値は疑心暗鬼の中10500-10700位かな?




