米国は大幅下落。為替90.25。CME NK10215。金先物1103.21。WTI先物78.86。外資系400万株売り越し。金額ベースは売り越し。

ホームデポの11-1月期決算の内容や増配の発表を好感し上昇するも、2月消費者信頼感指数が予想を下回り、景気に敏感な素材セクターは1.7%安、エネルギーセクターは1.5%安となった。NASDAQは同28.59ポイント安の2213.44ポイント、S&P500は同13.41ポイント安の1094.60ポイントで終了した。

A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。

D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するように、戻り相場(10500-11000)は3月はじめまで為替もと。10500からは売りが多くなるが、その後は一旦円高にブレるがその後強烈な円安に向かうと。二番底を取りに行くのはそう遠くはない。

B社は今年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。この頃のニュースは2月9日現在9800円台をつけている実情と違うようだが。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:10000-10500のレンジ相場。ダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10500円である。為替は90.00-93.00円である。

今日の日経平均予想レンジは10150-10300である。

私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値青矢印は節目を示す


投資顧問の助言で日経225先物を売買

2/23クレディスイス日経225先物手口買い:0枚売り:0枚差し引き0買い、累計1955枚売り、推定価格10247円


変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。

本業がいよいよ忙しくなってきた。今日も忙しかった。

2月24日の有料デイトレ配信の収支は+70

2月24日の私的動向は「見送り」である。ただし、レンジ相場であるため下がったら入るかも。(2/24+-0 1月+470:2月+330:計+800)

有料225デイトレ配信収支(11月+143012月+1930:1月+1530:2月+1290)