米国は大幅反落。為替89.96。CME NK10320。金先物1084.8。WTI先物73.64。外資系1660万株売り越し。金額ベースは買い越し。

P&Gや3Mなどのまちまちな業績見通しを受け、売り先行。新規失業保険申請件数の結果が予想を下回り、一時181ドル安の10055ドルまで下落。ただ、バーナンキFRB議長の再指名採決が始まり、承認に必要な賛成票が集まったとの報道を受け、下落幅を縮小させた。

A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。

D社は、ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後まではいいが、もみ合い後、今年初頭は下落相場 今年度中は10000円を割らない見通しと。

今回の調整については、下げは限定的という見方もある。米金融機関が意図的に相場を下げていると思われる節もあり、ただ、下げ過ぎてもっと後に来るはずの「第3波の最終下落」に火がつく可能性も否定できないので要注意。 為替は、「中期的に上昇の波が継続中」であり、今回の米金融規制改革で、米国から世界に流れていた資金が米国に戻り(ポジション縮小のため)、その金の一部が日本に戻り、小規模の巻き戻しの現象が起こっているため、円が1番強く、次にドルが強くなっているという。

B社は今年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10100-10700円である。為替は88.50-91.50円である。

今日の日経平均予想レンジは10140-10420である。


1/28クレディスイス日経225先物手口買い:3371枚売り:1864枚差し引き1507買い、累計3531枚売り、推定価格10788円

2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があるが、信憑性はどうだろうか。展開としては窓埋め(12月21日高値10215円)、12月7日高値10204円、日足均衡表で遅行線が雲に見合う水準の10197円、100日移動平均線(28日現在、10172円)、75日移動平均線(28日現在、10152円)、12月18日安値10027円など、10200円~10000円には節目が集中。 変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。10200を割るかどうか。来週はもう2月かぁ。

1月29日の有料情報寄り引けサインは「見送り」である。(1/29+-0

1月29日の有料デイトレ配信の収支は+-0

1月29日の私的システムの動向「10140買い」である。残念約定しませんでした。(1/29+-0 計+470)

有料寄り引けサイン配信の収支(10月-33011月-24012月-70:1月+210)

有料225デイトレ配信収支(10+151011月+143012月+1930:1月+1530)