米国はまちまち。為替92.34。CME NK10835。金先物1136.5。WTI先物83.18。外資系250万株の買い越し。金額ベースも買い越し。


予想より弱い12月ADP全国雇用者数の結果を受け、売り先行。米12月ISM非製造業景況指数の結果が予想を下回ったが、景気判断の分かれ目となる“50”を上回ったことから買いが優勢となり、FOMC議事録で「メンバーは2010年の緩やかな成長を予想」、「一部は資産購入計画の拡大と延長の可能性を示唆」――などを公表。上昇幅を縮小させて終了。一方、NASDAQは反落。

A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。年初に向けて為替は1ドル93-95円へ、また株価は新値取りへ。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。

D社は、急激な円安を想定。ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、もみ合い後、今年初頭は下落相場 今年度中は10000円を割らない見通しと。

B社は今年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:売り仕込み。年初頭は下落相場。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10200-10800円である。為替は89.00-93.00円である。


今日の日経平均予想レンジは10650-10850である。

約定してたが、てっきりヨコヨコだと思った。夕場には居心地のよい10700円台かな。

1月7日の有料情報寄り引けサインは「見送り」である。(1/7-+0

1月7日の有料デイトレ配信の収支は+50

1月7日の私的システムの動向「指値10820売り、10650買い」である。10650の買い玉約定してましたので夕場10710で決済しました(1/7:+60 計+90)

有料寄り引けサイン配信の収支(10月-33011月-24012月-70:1月+180)

有料225デイトレ配信収支(10+151011月+143012月+1930:1月+240)