米国はまちまち。為替91.68。CME NK10825。金先物1118.7。WTI先物81.77。外資系490万株の買い越し。金額ベースも買い越し。
米国はまちまち。年初の大幅上昇による反動のため、売りが優勢となるも、下値は限定的。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。年初に向けて為替は1ドル93-95円へ、また株価は新値取りへ。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、急激な円安を想定。ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、もみ合い後、今年初頭は下落相場。 今年度中は10000円を割らない見通しと。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:売り仕込み。年初頭は下落相場。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10200-10800円である。為替は89.00-93.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10550-10800である。
1月6日の有料情報寄り引けサインは「買い」である。(1/6-10)
1月6日の有料デイトレ配信の収支は+90
1月6日の私的システムの動向「寄り成り売り」であるが銀行強いので10690で降りました。(1/6:30 計+30)
有料寄り引けサイン配信の収支(10月-330:11月-240:12月-70:1月+180)
有料225デイトレ配信収支(10月+1510:11月+1430:12月+1930:1月+190)