米国は反発。為替90.42。CME NK10160。金先物1111.5。WTI先物73.36。

米国は買い先行。昨日取引終了後にオラクルやリサーチ・イン・モーションが発表した企業決算の内容を受け、両社株が大幅上昇。それらに連られたハイテクセクターが先導役となった。オプションや先物の清算日となるクアドルプル・ウィッチングを迎え思惑的な売買が交錯し、前日終値を挟んでの攻防を続けた。結局、ダウ平均は20ドル高、NASDAQは1.5%高で終了した。なお、ダウ平均とNASDAQの出来高は直近一週間平均の2倍超となった。また、週間ではダウ平均とS&Pが反落するも、NASDAQは反発となった。

D社は、12月上旬から年末にかけては、急激な円安を想定。ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、全てにおいて1週間進みが早い感がある。従って、前倒しの展開を想定。もみ合い後、年末から来年初頭は下落相場 短期的には今週末から来週はじめまでは急激な円高の可能性ありと。ただし今年度中は10000円を割らない見通しと。

B社は来年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:10300より売り仕込み。年末から来年初頭は下落相場。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10350円である。為替は88.50-91.50円である。



12月18日の有料情報寄り引けサインは「買い」であった。(12/18+30

12月18日の有料デイトレ配信の収支は+120

有料寄り引けサイン配信の収支(10月-33011月-24012月-210)

有料225デイトレ配信収支(10+151011月+143012月+1300)