米国は反落。為替89.64。CME NK10175。金先物1123.0。WTI先物70.69。外資系210万株買い越し。金額ベースも買い越し。
米12月NY連銀製造業景気指数の結果が予想を大幅に下回ったことをきっかけに、売り誘発。ただFOMC声明文の発表を翌16日に予定することから、下値は限定的。JPモルガンなどの各金融機関が11月クレジットカードの貸倒償却率が前月から上昇したことを報告。金融セクターが下げを主導したほか、GEが2010年の業績見通しについて横ばいと示したことにより景気に対する楽観的な見方が後退し、結局、49ドル安で引けた。
D社は、12月上旬から年末にかけては、急激な円安を想定。ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、全てにおいて1週間進みが早い感がある。従って、前倒しの展開を想定。もみ合い後、年末から来年初頭は下落相場。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:10300より売り仕込み。年末から来年初頭は下落相場。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10300円である。為替は87.00-90.00円である。
今日の日経平均予想レンジ10050-10160である。
12月16日の有料情報寄り引けサインは「見送り」である。(12/15+30)
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