先週末の米国はまちまち。為替89.18。CME NK10155。金先物1119.9。WTI先物69.87。外資系140万株買い越し。金額ベースは売り越し。


米小売売上高、米12月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値を受け上昇、結局65ドル高で終了。


D社は、12月上旬から年末にかけては、急激な円安を想定。ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後までは続くはずであるが、全てにおいて1週間進みが早い感がある。従って、前倒しの展開を想定。もみ合い後、年末から来年初頭は下落相場

B社は来年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:10300より売り仕込み。年末から来年初頭は下落相場。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10300円である。為替は87.00-90.00円である。


今日の日経平均予想レンジ10020-10250である。


12月14日の有料情報寄り引けサインは「見送り」である。(12/11+130

12月11日の有料デイトレ配信の収支は+100

有料寄り引けサイン配信の収支(10月-33011月-24012月-270)

有料225デイトレ配信収支(10+151011月+143012月+900)