米国は下落。為替88.22。CME NK9925。金先物1218.3。WTI先物76.46。外資系3460万株買い越し。金額ベースも買い越し。
バンカメが450億ドルの公的資金を全額返済すると発表したほか、新規失業保険申請件数の結果がリーマン破たん前の水準に戻したことなどを好感。上昇するも、11月ISM非製造業景況指数の結果が景気判断の分かれ目となる50を下回ると、売り優勢に。中盤以降、ECBトリシエ総裁が出口戦略の概要に言及するなか、バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長やブラード連銀総裁が労働市場や金利政策について発言したことが伝わったこともあり下げ足速め、一時102ドル安の10350ドルまで下落し結局、86ドル安と当日安値圏で終了。
A社は、1万円台であった頃から秋は失速し9500円台といってた。年末相場はありうると。
D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。この予測は見事に的中。とりあえずドバイショックの第2弾が出る1~2ヶ月後まではこの方向は続きそうである。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:短期的には12月上旬は円安となり株価上昇。戻りの目安は10000-10300まで。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ8900-9600円である。為替は84.00-87.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9850-10050である。
12月4日の有料情報寄り引けサインは「売り」である。(12/3-210)
12月3日の有料デイトレ配信の収支は+190
有料情報寄り引けサイン配信の収支(10月-330:11月-240:12月-320)
有料225デイトレ配信収支(10月+1510:11月+1430:12月+350)