米国は大幅続伸。為替87.76。CME NK9635。金先物11200.2。WTI先物78.37。外資系740万株買い越し。金額ベースも買い越し。
ドバイとアブダビが債務危機に協力する点で合意したことを好感。11月ISM製造業景況指数と10月中古住宅販売留保件数の結果が強弱まちまちとなるも、ドル安が進みドルキャリートレードが活発化。JPモルガンが一部銀行のクレジット損失に言及したため、金融セクターが軟調に推移するなか、中盤以降も金融以外のセクターは買われ続け、一時156ドル高の10501ドルと08年10月3日以来の水準を回復。結局、126ドル高とドバイショックによる下落分を取り戻しつつ、年初来高値を更新して終了。
A社は、1万円台であった頃から秋は失速し9500円台といってた。年末相場はありうると。
D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。この予測は見事に的中。とりあえずドバイショックの第2弾が出る1~2ヶ月後まではこの方向は続きそうである。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:短期的には12月に向けて円安となり株価上昇
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ8900-9600円である。為替は84.00-87.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9510-9640である。
12月2日の有料情報寄り引けサインは「売り」である。(12/1+-0)
12月1日の有料デイトレ配信の収支は+70
10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330
11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-240
12月の有料情報寄り引けサイン配信の収支0
10月の有料225デイトレ配信収支+1510
11月の有料225デイトレ配信収支+1430
12月の有料225デイトレ配信収支+70