米国は上昇。為替87.36。CME NK9410。金先物1188.6。WTI先物77.96.。外資系40万株売り越し。金額ベースは買い越し。


新規失業保険申請件数や耐久財受注など強弱まちまちな指標結果のなか、買いが先行。ただ、株式市場は26日がサンクスギビングデーで休場のほか、27日が半日取引のため一部トレーダーらが休暇に入っており前日終値付近でもみ合う程度にとどまっていた。10月新築住宅販売件数や11月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が予想を上回ると上値を試す動きへ。一時47ドル高の10481ドルまで上昇した。中盤以降、ドル安や一部中銀による取得を背景にNY金価格が過去最高値を更新したことに連れ、素材セクターが相場を主導。年初からの高原状態で推移し結局、30ドル高で終了した。また、ダウ平均とS&Pは終値ベースで年初来高値を更新。


A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。

D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。ドルキャリートレードで、低金利でドル資金を調達し、アジア新興国や中国、市場規模が大きい日本などに投資をしており年末の決算までに資金を本国に還流させる必要があるので、換金するためにも円高新興国通貨高にした方が好都合、そのためトリッキーな動きとなるので要注意。

米中首脳会談の裏では、IMFとも会議を行っており改めて円高、新興国通貨高、アジア通貨高の方向性が整った。 米国市場は上がっても日本は上がらないという構図。
B社は来年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。実は金、プラチナはスポットで安い時に仕込み寝かせて放出を繰り返しているが、どのタイミングで放出するかいつも悩む。最初は金は3000円台プラチナは4000円台と考えていたのだが、まだまだらしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:レンジ相場。下落方向に構えたまま。


今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9300-9800円である。為替は87.50-90.50円である。



今日の日経平均予想レンジは9310-9400である。


11月26日の有料情報寄り引けサインは「見送り」である。(11/25+70)

11月25日の有料デイトレ配信の収支は+90

10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330

11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-380

10月の有料225デイトレ配信収支+1510

11月の有料225デイトレ配信収支+1060