米国は小幅反落。為替88.58。CME NK9560。金先物1162.8。WTI先物76.02.。外資系980万株買い越し。金額ベースは売り買い拮抗。


7-9月期GDP(改定値)の結果が2.8%増と速報値の3.5%増から下方修正され、9月S&Pケースシラー住宅価格指数の結果が予想より悪化。これら数字を受け、下落したが、11月消費者信頼感指数の結果が予想を上回ると指数は下げ止まり。FOMC議事録で「10年4Q失業率予測は6月時点の9.5%-9.8%から9.3%-9.7%へ」などが明らかになると、前日終値を回復。結局、17ドル安で終了。

A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。

D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。ドルキャリートレードで、低金利でドル資金を調達し、アジア新興国や中国、市場規模が大きい日本などに投資をしており年末の決算までに資金を本国に還流させる必要があるので、換金するためにも円高新興国通貨高にした方が好都合、そのためトリッキーな動きとなるので要注意。

米中首脳会談の裏では、IMFとも会議を行っており改めて円高、新興国通貨高、アジア通貨高の方向性が整った。 米国市場は上がっても日本は上がらないという構図。
B社は来年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。実は金、プラチナはスポットで安い時に仕込み寝かせて放出を繰り返しているが、どのタイミングで放出するかいつも悩む。最初は金は3000円台プラチナは4000円台と考えていたのだが、まだまだらしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:レンジ相場。下落方向に構えたまま。


今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9300-9800円である。為替は87.50-90.50円である。



今日の日経平均予想レンジは9240-9400である。


11月25日の有料情報寄り引けサインは「買い」である。(11/24-120)

11月24日の有料デイトレ配信の収支は+30

10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330

11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-430

10月の有料225デイトレ配信収支+1510

11月の有料225デイトレ配信収支+970