米国は反落。為替90.90円。CME NK10215。金先物1051.5。WTI先物78.53。
週末の米国は、ゼネラルエレクトリックの売上高が予想に届かなかったことに加え、バンク・オブ・アメリカの赤字が予想より悪化。また、10月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が予想を下回った。結局67ドル安で終了した。また、週間では主要な株価指数は2週続伸となった。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、10300で売り仕込をと。10月下旬には暴落が待っている。なお、円高はまずは87円までが目処。それを過ぎると85円台という。
B社は来年春に2番底と。
アナリストは景気後退は、終了局面と判断、ただし、来年の失業率も厳しいと予想されているのでV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。
今後の方針:実態景気の改善が思ったより進んでいない。下落方向に構える。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10250円であった。為替は87.50-90.50円であった。
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