先週の米国は上昇。為替88.44円。CME NK10085。金先物1048.6。WTI先物71.77。
米国は続伸。週明けはコロンバス・デーの祝日を迎えるが、株式市場自体は通常取引を予定するため、調整売りを浴びることなく9800ドル台を維持。堅調に推移していたハイテクセクターが一段高となり、指数をけん引した。バークレイズがITハードウェアセクターの投資判断を「ポジティブ」へ引き上げた上、IBMの目標株価も引き上げていたことを好感。来週からのメジャー企業決算を控え業績に対する楽観的な見方が広がり、一時78ドル高まで上昇。大引けはIBMが指数を27ドル超押し上げるなか、9864.94ドルと当日高値圏で終了しつつ、終値ベースで年初来高値を更新した。また、週間では主要な株価指数はそれぞれ反発。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、一度戻りがあるのでそこで売り仕込をと。10月下旬には暴落が待っている。なお、円高はまずは87円までが目処。それを過ぎると85円台という。
B社は来年春に2番底と。
今後の方針:実態景気の改善が思ったより進んでいない。公的資金の注入も厳しくなってきており、下落方向に構える。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10250円である。為替は87.50-90.50円である。
10月12日の寄り引けシステムは「見送り」です(10/9--0)