米国は大幅上昇。為替89.84円。CME NK9745。金先物1017.8。WTI先物70.88。外資系600万株買い越し。金額ベースは売り買い拮抗。


アラブ諸国などが原油取引での米ドル中止に向けて協議していると、英インディペンデント紙が報じた他、オーストラリアが主要先進国のなかで金融危機以来となる予想外の利上げに踏み切った。その結果、「資源通貨買い/ドル売り」が加速し、NY金先物価格が過去最高値を更新。また、政府系投資ファンド(SWF)が鉱山企業や掘削企業に対しての投資を拡大するとの観測もあり、エネルギーや素材セクターが一時2.7%超上昇し、相場を主導。25日移動平均線を奪回。指数は10月初旬の急落分を回復し、結局、131ドル高で終了した。

英誌のスクープは円・元・ユーロ・ゴールド、湾岸統一通貨によるバスケット通貨制度の下で原油決済をするというもので、注目点は英国発のスクープで、ポンドが含まれていないのであるだということである。 また、各国が次々と報道内容を否定しているにもかかわらず、ドルが戻らないのはまんざらがせねたではないということか。


A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。

D社は、10月下旬には暴落が待っている。なお、円高はまずは87円までが目処。それを過ぎると85円台という。

B社は来年春に2番底と。


今後の方針:実態景気の改善が思ったより進んでいない。公的資金の注入も厳しくなってきており、下落方向に構える。


今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は88.00-91.00円である。


今日の日経平均予想レンジは9600-9800円である。


10月7日の有料情報225寄り引けシステムは「見送り」である。(10/6-70)

個人的には昨日の買い玉をどこかで決済します。