米国は大幅下落。為替89.70円。CME NK9845。金先物1000.7。WTI先物70.82。外資系590万売り株越し。金額ベースも売り越し。
連日での軟調な景気指標の結果を受け、景気に対しての慎重ムードが広まり、主要な株価指数は2%超下落。FRB(連邦準備制度理事会)議長が”金融規制改革”について証言している最中、9月ISM製造業景況指数の結果が予想を下回ったことに加えて、前回からも悪化したことを嫌気し、昨日安値(9608.59ドル)を下回った水準で推移。FRB議長が「2010年の経済成長率が3%以下にとどまった場合、失業率は9%超の水準が続く可能性がある」と発言するなか、中盤以降も、ジリジリと下値を切り下げた。終盤には、連日で景気指標が弱気な結果となったことを受け、週末雇用統計に対しての慎重ムードが拡大。大引けは203ドル安と当日安値圏で終了。
A社は、買い支えは50兆円あるが、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、10600円以上で売り玉を仕込むようにと。為替は91-93円台で売り玉を。秋には歴史的大暴落が待っていると。なお、円高はまずは87円までが目処。それを過ぎると85円台という。
B社は来年春に2番底と。
今後の方針:公的資金で買い支えられていたメッキが剥がれつつあり、実態景気の改善が思ったより進んでいない。公的資金の注入も厳しくなってきており、下落方向に構える。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10000-10600円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9700-9900円である。
10月2日の有料情報225寄り引けシステムは「売り」である。(10/1-70)