米国は反落。為替89.60円。CME NK10200。金先物990.3。WTI先物66.02。


先週の米株式市場は続落。20カ国・地域(G20)の金融サミットを迎え、銀行規制が強化されるとの観測や、強弱まちまちの結果となった経済指標を受け、下落した。8月耐久財受注(コア)の結果が予想を下回ったことを嫌気し、売り先行。9月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が市場予想を上回ったため、下げ止まったかに見えたが、8月新築住宅販売件数の結果が弱かったことから、ジワジワと下値を拡大させた。G20での銀行規制強化観測も加わり、結局、42ドル安で終了。一方、NASDAQは前日夕に携帯電話関連企業RIMが発表した慎重な業績見通しが終日重石となり、0.8%安で終了。また、週間では3指数とも反落。

A社は、買い支えは50兆円あるが、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。

D社は、10600円以上で売り玉を仕込むようにと。ただし、9月中旬にダマシの上げがあるのでその時でもいいと。中国バブルはあと3ヶ月で崩壊。ドバイバブルも崩壊らしい。秋には歴史的大暴落が待っていると。なお、円高は17-24日が一番進むという。空売りポジションは18日までに仕込むようにという。

B社は来年春に2番底と。


テレビの評論家が9月末の日経平均株価は9900-12000円といってたが。



今後の方針:政権交代で混迷。市場も混沌で目先不透明。


今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10000-10600円である。為替は88.50-91.50円である。