米国は反落。為替91.14円。CME NK10455。金先物1013.5。WTI先物72.47。外資系1350万株買い越し。金額ベースは買い越し。
米8月住宅着工件数が市場予想通りだったが、足もとの強い流れを継続し、寄り付きから買いが先行。また、米9月フィラデルフィア連銀指数が予想以上の強い結果だったことを好感上昇。終盤は息切れし結局、7ドル安で終了した。
A社は、久しぶりの配信。買い支えは50兆円あるが、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、10600円以上で売り玉を仕込むようにと。ただし、9月中旬にダマシの上げがあるのでその時でもいいと。中国バブルはあと3ヶ月で崩壊。ドバイバブルも崩壊らしい。秋には歴史的大暴落が待っていると。なお、円高は17-24日が一番進むという。空売りポジションは18日までに仕込むようにという。
B社は来年春に2番底と。
テレビの評論家が9月末の日経平均株価は9900-12000円といってたが。
今後の方針:政権交代で混迷。市場も混沌で目先不透明。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10700円である。為替は89.00-93.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10350-10550である。
亀井静香の郵政・金融担当相による「平成の徳政令」は困ったもんだ、藤井財務相による「円高容認政策」も、『株安、円高、特に金融関連株狙い撃ち』という傾向が予想される。 G20を控えそろそろ、動きが出るだろう。連休中リスクを背負ってまで、持ち続けたいとは思わないでしょうから手控えムードか?
個人的には見送りとしたいが、有料情報の出方はどうだろう。(ただし10500以上になったら売り参戦するかな)
今日の寄り引けシステム有料情報は「買い」です。
実は見送りしようと思ったのですが、外人の買い越しが比較的大きかったので10330で入りました。が、あっけなく逆指しの10340で返済となってしまいました。
しかし、地合いは弱くなったなぁ。連休前でそんなもんかぁ。そのうちに自分なりのシステムを立ち上げ寄り引けシグナルを出そうと思っていますが、しばらくかかりそうだな。