米国は大幅上昇。為替90.98円。CME NK10385。金先物1006.3。WTI先物70.93。外資系900万株買い越し。金額ベースは買い越し。


 序盤のダウ平均はまちまちな米経済指標の結果を受け、買いが先行。ザラ場での年初来高値を更新した。しかし、米著名シンクタンクがレポートの中で早期利上げについて指摘したことが重しとなり、前日終値付近まで上昇幅を縮小。「レポートの内容が読み違いされて広まったようだ」(市場関係者)との声も聞かれ、中盤以降、金融セクターが相場をけん引。指数は上値を切り上げし、108ドルと当日高値圏で引けを迎えた。また、主要な株価指数は連日で年初来高値を更新して終了。


A社は、久しぶりの配信。買い支えは50兆円あるが、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。

D社は、10600円以上で売り玉を仕込むようにと。ただし、9月中旬にダマシの上げがあるのでその時でもいいと。中国バブルはあと3ヶ月で崩壊。ドバイバブルも崩壊らしい。秋には歴史的大暴落が待っていると。なお、円高は17-24日が一番進むという。空売りポジションは18日までに仕込むようにという。

B社は来年春に2番底と。


テレビの評論家が9月末の日経平均株価は9900-12000円といってたが。



今後の方針:政権交代で混迷。市場も混沌で目先不透明。


今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10700円である。為替は89.00-93.00円である。


今日の日経平均予想レンジは10250-10400である。


今日も超短期で買いかな。でももし予想外に高ければ中期売り玉仕込かな。今日は外回りです。

寄り引け有料情報は「買い」です。

寄り10360で買い、今10380で決済しました。大したことないなぁ。有料情報は明日までに売り玉仕込みを指示していたが、うーん。中途半端だよね。夕場どうだろうな。

夕場は入らず様子見とした。為替がさり気に円安。明日は上向きかな。

しかし、メガバンクは良く下がるなぁ。金融相の亀井が提案している返済猶予制度への警戒が強く、自己資本比率問題もあるだけに、銀行株を買う理由がどこにもない。海外勢から見切り売りが出ており、暫く整理売り続く。またみずほなんぞは総額250億円の優先出資証券を追加発行すると発表しており、一部の機関投資家が持ち株を売って、そっちを引き受ける向きも多いとの懸念も売り材料になった様子。銀行は重症、だめだなぁ。