米国は続伸。為替92.06円。CME NK10455。金先物999.71.WTI先物71.31。外資系40万買いり越し。金額ベースは売り越し。


原油上昇に連れた他、GSが資本財セクターに対して明るい見通しを示したこともあり買いへ反転。9500ドル台を回復した。また、NASDAQは小型株にけん引され1%超上昇し、終値ベースで年初来高値を更新。同様にS&Pも年初来高値を更新した。


D社は、すでに10000円から売り推奨していたが、11000円から、今度は10500円から。いや10600円からとコメント。時間の経過とともにようやく下を向いてきているが、推奨時期からすると結果オーライなだけ。もし、10000円で売っていたら、天井の時は10枚で760万円のマイナスとなっていたことになる。情報には旬というものがあるはずだが。中国バブルはあと3ヶ月で崩壊。今も10600円以上で売り玉を仕込むようにと。ただし、9月中旬にダマシの上げがあるのでその時でもいいと。

B社は来年春に2番底と。9300、9200と買い出し指示。上値は1万から1万2000円。9月MSQはもしかしたら14000位いけるかもと上値修正したが、どうもそこまでのエネルギーは市場にはなさそうだね。


テレビの評論家が9月末の日経平均株価は9900-12000円といってたが。



今後の方針:政権交代で混迷。今は市場ムードはよくないが、多分下がれば買う。


今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10500円である。為替は91.00-94.00円である。


今週で有料情報公開は終了です。
今日の日経平均予想レンジ10290-10490である。

9月10日の推奨銘柄 1.(8201) 2.(6508) 3.(6674)

9月10日の225寄り引けシステムは「見送り」である。


今日は外回りの日で、更新できないかも。円高だなぁ。