先週の米国は続伸。為替92.36円。CME NK10335。WTI先物68.02。金先物996.7
8月雇用統計の非農業雇用者数の結果が予想より改善したため、買い優勢。しかし、失業率が9.7%と1983年以来の悪化水準を示した点に目を向けられ、売りへ転落。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や週明け7日がレイバーデーによる祝日により3連休を控えることもあり、方向感の乏しい動きとなった。GEの四半期配当の承認がおりたことなどを好感し、資本財セクターが牽引。結局、96ドル高で終了。週間では主要な株価指数は反落となった。
D社は、すでに10000円から売り推奨していたが、11000円から、今度は10500円から。いや10600円からとコメント。時間の経過とともにようやく下を向いてきているが、推奨時期からすると結果オーライなだけ。もし、10000円で売っていたら、天井の時は10枚で760万円のマイナスとなっていたことになる。情報には旬というものがあるはずだが。中国バブルはあと3ヶ月で崩壊。
年初来70%上昇して7月下旬からは15%下落。でも55%は上昇している。
B社は来年春に2番底と。9300、9200と買い出し指示。上値は1万から1万2000円。9月MSQはもしかしたら14000位いけるかもと上値修正。売り方には難しい相場。ただし、景気は現時点ではよくないのによくなるという見通しでの話で、上がっている理由はドルの過剰流通だけである。ただドルを増産しているのでまだ上昇は続く。10770まで上昇後下落しているが方向は依然として上向きという。
でもなぁ。流れは変わってきてるよね。下を向いている。外人も売り越しに転じてきてるし。
テレビの評論家が9月末の日経平均株価は9900-12000円といってたが。
今後の方針:政権交代で混迷。今は市場ムードはよくない。静観かな。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10500円である。為替は91.00-94.00円である。
9月7日の推奨銘柄 1.(6974) 2.(8910) 3.(4100) 4.(8844)
9月7日の225寄り引けシステムは「」である