米国は続落。為替92.22円。CME NK10245。外資系210万株売り越し。金額ベースも売り越し。


銀行破たん懸念を払拭できず、8月11-12日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公開され、「景気回復は2010年に加速する」などの内容が明らかになるも、反応薄。金融セクターが軟調に推移し、結局、29ドル安で終了した。

D社は、すでに10000円から売り推奨していたが、11000円から売りどころと。今度は10500円から。いや10600円からとコメント。時間の経過とともにようやく下を向いてきているが、推奨時期からすると結果オーライであっただけ。もし、10000円で売っていたら、天井の時は10枚で760万円のマイナスとなっていたことになる。情報には旬というものがあるはずだが。中国バブルはあと3ヶ月で崩壊。

B社は来年春に2番底と。9300、9200と買い出し指示。上値は1万から1万2000円。9月MSQはもしかしたら14000位いけるかもと上値修正。売り方には難しい相場。ただし、景気は現時点ではよくないのによくなるという見通しでの話で、上がっている理由はドルの過剰流通だけである。ただドルを増産しているのでまだ上昇は続く。10770まで上昇後下落しているが方向は依然として上向きという。


テレビの評論家が9月末の日経平均株価は9900-12000円といってたが。



今後の方針政権交代でやや混迷。今は市場ムードはよくない。とりあえず静観かなぁ。

今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10200-10800円である。為替は91.50-95.00円である。


今日の日経平均予想レンジは10100-10350円である。


9月3日の推奨銘柄1.(2342) 2.(6624) 3.(4565) 4.信用空売り(8303)

9月3日の225寄り引けシグナルは「買い」でした。