先週の米国はまちまち。為替94.74円。CME NK10355。外資系210万株売り越し。金額ベースは小幅買い越し。
経済指標を好感、ダウ平均は続伸し、年初来高値(終値ベース)を更新した。
A社は、7/27までに8800まで下がるとしたがおおはずれ!!!以後ダンマリだぁ。
D社は、目標値は10500ここから売りをという。すでに10000円から売り推奨していた。どうも下がる事のみに展開を見出している。いずれ調整は必ず入るが、随分コメントからタイムラグがあるし、旬ってものがあるから、その意味では小はずれ。
B社は来年春に2番底と。9300、9200と買い出し指示。上値は1万から1万2000円。結果的には正解!9月MSQはもしかしたら14000位いけるかもと上値修正。売り方には難しい相場。ただし、景気は現時点ではよくないのによくなるという見通しでの話で、上がっている理由はドルの過剰流通だけである。ただドルを増産しているのでまだ上昇は続く。ラトビアの経済危機は飛び火する可能性はがあるので要注意ということらしい。
テレビの評論家が9月末の日経平均株価は9900-12000円といってたが。
今後の方針:有料情報は相場が見えていない。私なりの相場観は上向きだが。やはり10500円あたりでまずは調整で、その後再度上へチャレンジ。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジは10000-10800円である。為替は94.00-97.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10060-10360である。
夕場は10450まで上がってきてます。強いの一言ですね。