米国は小幅反発。為替92.71円。CME NK9345。外資系万株売り越し。金額ベースも売り越し。
ダウ平均は買い優勢で寄り付き後、一時55ドル高まで上昇。ただ、取引終了後に発表される非鉄大手アルコアの決算内容を見極めたい向きが強く、上昇は限定的だった。
為替が92円台へと円高が進んだことで日経平均は下げ幅を広げ下値を模索する展開で9,250円の節目を維持できるかどうかが今後焦点か。
A社は、サミットに向けて上げるのなら、10,500円迄を試しに行くか。または、先の高値10,180円迄と2点天井が考えられる。その後はSQ安から小持ち合いとなり、7月後半の安値に向けて調整か。今週は中頃に向けて戻すもサミット後、SQ算出後に売り叩きも。ここで更に材料出尽しか。サミット後には、為替や債券に変化が出すく、株価波乱要因になり、円高に進んだ時は、9,200円台もありうるので注意をと。またしても二又的見方。
D社は、7月12日の都議会選挙から選挙シーズンに突入することから、選挙期間中の7月、8月、9月、つまり衆議院総選挙が終るまでの間は、マーケットの暴落を政府は全力で阻止する可能性が高いと考えられ、短期的には7月12日の都議会選挙まで株価を上げ、もし自民・公明が過半数を割ることになれば一旦調整に突入し、衆議院総選挙の日程へ向けて市場が上昇してゆく、というシナリオを想定。
9月末の日経平均株価は9900-12000円とあった。
B社は来年春に2番底と。9600以下になれば参戦を。それまで休眠状態をと。
今後の方針:短期・超短期売買のみの方が今は安全か。ただ現在レンジ相場(9500-10000)のため9600以下10000以上は入るだろうなぁ。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジは9500-10050円である。為替は94.00-97.00円である。
今日の日経平均予想レンジは9330-9550円である。
7月1日現在契約有料情報は、A社:中期225先物(不定期)、B社:中期225先物、C社:オーバーナイト225先物、D社:中期225先物、E社:オーバーナイトFx、F社:総合情報となった。赤文字は新規契約
日経は9500が抵抗線。さて現物も仕込みつつ。オーバーナイトFx社が今の所凄い。ポンド中心で、よくわからんが稼いでくれている。独自にやってるドルは今朝方玉砕した。
今日の下落で日足の雲上限、週足の雲下限を共に割り込んだため下への懸念が強くなったねぇ。
窓は9850~9870円、9550~9620円、9390~9410円と3つある。まぁ下がり続けることはないから、そのうちに反発するでしょう。動きの主体は、米国市場の動きと円相場の間違いないのだが危険回避で円に流れ込むという説明はよくわからん。ちなみにFis*oのレンジを外れた場合は経験上一回休んだほうがいいみたい。相場が想定外だから。